簡単に作れる米ぬか洗顔で効果を味わう

簡単手作り米ぬか洗顔の手順と注意点を紹介

米ぬか洗顔ってとても簡単に作れてしまいます。

 

以前私が作った時の経験も役立てながらあなたに作り方を伝授します。
是非頑張って作って見てください。

 

結構楽しめますよ。
まあ私が料理好きで、手作りクッキーなどいろいろ作ることが趣味だというところはあるかもしれませんがね。

 

米ぬか洗顔の作り方と正しいやり方

 

準備する材料

 

  • 米ぬか

 

はっきり言って米ぬかさえあれば作れます。
あとしいて言えばぬるま湯かな(笑い)

 

そうそう必ず行っていただきたいことがあります。

 

まずはパッチテストを行いましょう

 

米ぬか洗顔はいきなり行うことはせず、事前に必ずパッチテストを行いましょう。

 

あなたはパッチテスト知ってますか?

 

パッチテストって何という方のために簡単に説明しておきます。

 

パッチテストとは、その製品を使ってかゆみやかぶれがないかを調べるテストのことです。

 

手順
  • 製品を腕の内側に塗ります。
  • 24時間様子を見ます。
  • 1日経って変化が無ければOK!
  • もし赤みやかゆみがでた場合には、肌に合わないと判断し、使用を控えます。

 

米ぬかのパッチテストの場合、米ぬかを溶かしたお湯を腕の内側に塗って1日様子を見ましょう。
パッチテストの結果、問題がなければ米ぬか洗顔をはじめましょう。

 

米のとぎ汁洗顔

「米のとぎ汁洗顔って何なのよ」と叫んでいる方もおみえかも知れませんね。

 

さあ米ぬか洗顔作るぞと張り切っていた方には肩透かしで申し訳ありませんが、私が過去実際に行った順番で紹介してみようと思います。

 

米のとぎ汁洗顔は最も手軽に実践できて効果もあるんですよ。
普通の家だと米ぬかが家にないケースの方が多いですよね。

 

米ぬかがなくてもお米は当然家にあります。
毎日ご飯は炊きますから、お米のといだ時に普段は流してしまうとぎ汁をとっておきます。そして洗顔時に使うのです。

 

私も最初とぎ汁洗顔から始めました。
そしてとぎ汁洗顔が肌に合うようなら、早速次に米ぬか洗顔を行いましょう。

 

米のとぎ汁はそのまま使うのは肌に負担がかかるので、ぬるま湯で1.5倍程度に薄めます。

 

しっかりかき混ぜて均等にしてくださいね。

 

混ぜ合わせたぬるま湯で優しく顔を洗顔します。
このとき強くこするのはNGですよ。

 

洗顔はどんな時でもゴシゴシこすらない、これ肝です。絶対守ってください。

 

こすらず顔にぬるま湯を顔にびしゃびしゃとかけるイメージで洗顔するといいですよ。

 

洗顔後には、きれいな水やぬるま湯でしっかりと洗い流すことが大切です。
くれぐれも洗い残しないように注意しましょう。

 

もし米のとぎ汁を保管する場合は忘れず冷蔵庫に入れて保管してください。

 

米のとぎ汁も生ものという認識を持つようにしてください。

 

保管目安は、冷蔵庫保管で半日ほどです。

 

米ぬかを手にいれましょう

 

さてあなたはどうやって米ぬかを手にいれるか知ってますか?
もし知っていればぜんぜん私より優秀です。

 

正直私は米ぬかなんてどこで買えるか分からず、多分お米屋さんに行けば大丈夫だろうなとは思いましたが、さっそくネットで調べました。

 

ほんとうに便利な世の中になりましたよね。
なんでもググればすぐに分かってしまいます。

 

主な入手方法は以下のとおりです。

 

  • お米屋さんで購入
  • インターネットで購入
  • 精米所で購入
  • 玄米を購入し、自宅で精米

 

精米所で購入する場合、無料で持ち帰り可のところや持ち帰り不可のところがありますので注意してください。

 

ググった時に書いてあった注意点が、米のとぎ汁の時にも言いましたが、米ぬかは生ものであるということです。

 

米ぬかは時間が経つことで酸化腐敗してしまいます。
このため購入時には精米して時間の経っていない鮮度の良いものを必要な量だけ購入するようにしましょう。

 

精米所で無料で持ち帰り可の時、欲張ってたくさんもらってきても良いことなどありませんよ。
使える量なんてしれてますからね。

 

注意点まとめ

 

  • 米ぬかは生ものであるので、鮮度の良いものを必要な量だけ購入する。
  • 自宅で精米する時は米ぬかの粗さをチェックしましょう。粗さが目立つようならば、ふるいにかけて細かい米ぬかだけを使うのがおすすめです。
  • ぬか床用と記載されている米ぬかは使用しないでください。トウガラシや塩分などいろいろ含まれているケースがあります。

 

米ぬか直接洗顔

 

生の米ぬかをぬるま湯で溶かして混ぜましょう。
ぬるま湯は少量としましょう。
目安としてはスクラブ状になるまで混ぜます。

 

スクラブ状態になった米ぬかを顔全体に伸ばしていって、優しく撫でるようにマッサージをしましょう。

 

何度も言いますが、シゴシこするのは肌が傷つく可能性があるのでNGです。
とにかくやさしくくるくると回してマッサージしながら洗顔しましょう。

 

洗顔後には、米ぬかが顔に残らないよう、しっかりと洗い流してください。

 

ぬか袋使用で米ぬか洗顔

 

直接お肌に米ぬかを塗ると刺激が気になる方も多いでしょう。

 

まさしく私がそうでした。
敏感肌なので最初直接塗るのが怖かったんですね。

 

それで私は最初ぬか袋使用で米ぬか洗顔始めました。

 

まずはぬか袋を準備しましょう。

 

ぬか袋はネットでも買うことができますが、自分で作ってもよしです。

 

私はネットで布製のお茶パックに入れて使い、終わったら捨てるとの記事を見かけてすぐ採用。
この方法で最初行いました。

 

ぬか袋使用方法

 

1.ぬか袋にスプーンで米ぬかを入れます。
2.中身がこぼれないように輪ゴムなどを使って口を止めます。
3.洗面器にぬるま湯を張ります。
4.ぬか袋を浸し、軽く揉みます。
5.ぬるま湯が白く濁ってきたらOKです。
6.そのお湯をぬか袋にしっかり含ませて、中から液が出るような状態にします。
7.顔全体にゆっくり押し当てて優しく撫でるように洗顔します。
8・洗顔後は、綺麗なぬるま湯でしっかりと顔を洗い流します。
9・使い捨て袋なので捨てて終了です。

 

なお使いすてでないぬか袋使用の場合は、使い終わったぬか袋は中身を捨て、布は必ず洗濯をしましょう。

 

最初肌に合うか不安で少しでも刺激を避けようと布袋使用で米ぬか洗顔していましたが、問題なしと分かってからは直接洗顔してましたね。
パックもし放題でしたしね。

 

パックについてはこの後紹介しますね。

 

使用頻度はどのくらい?

 

米ぬか洗顔をあなたがした場合、米ぬか特有のザラザラ感を感じるかも知れません。
このためスクラブ洗顔によく似ているんです。
スクラブ洗顔同様毎日使うのは肌に負担がかかる可能性があるためNGです。

 

使用頻度は週に1〜2度としましょう。

 

ただしこの頻度もあなたの肌の調子を見て判断して、上手に米ぬか洗顔と付き合っていくようにしてください。

 

米ぬかの保存に注意

 

米ぬかは生ものです。
保存方法には気をつけましょう。
使うときは必要分だけだし、残りは基本冷蔵か冷凍して保存します。

 

保存期間の目安

  • 冷蔵で2〜3週間
  • 冷凍で1〜2ヶ月

冷凍保存の場合は、解凍したあと軽く炒って水分を飛ばしてから使うのがポイントよ。

 

パック使用

 

米ぬかパックは米ぬかと小麦粉を2:1で混ぜ合わせ、水を適量加えて作ります。

 

伸びが悪いので顔に少しづつ乗せていってください。
頑張って顔全体まで乗せてください。

 

パック放置時間は5〜10分。
これもあなたのお肌と相談しながら、自分の肌に適した時間を見つけましょう。

 

頻度は週に1〜2度。
この頻度もお肌と相談して決めてください。

 

オリジナルパックの作成

 

さてパックで楽しいのがここから、あなたの肌に合わせてお好みのオリジナルパックを作ってみましょう。

 

  • 米ぬかと小麦粉の割合を変える。
  • ハチミツをプラスする。
  • 黒糖をプラスする。
  • ヨーグルトをプラスする。

などなど工夫してオリジナルパックを作るのは楽しいですよ。

 

そんなの面倒なだけという方も多いのかも知れませんが、私はオリジナルパック作りにはまってしまいました。

 

別の記事で手作りクレイ洗顔にはまったことがあると書きましたが、クレイ洗顔もオリジナルが作れて楽しいんです。
まずクレイの種類が自由に選べますし、それに好みのアロマの香りをプラスできるんですよ。
ここではこれ以上紹介しませんが、手作りクレイ洗顔も超簡単に作れますので、興味がある方はネットサーフィンしてサイトで見てください。

 

最後少し脱線しましたが、米ぬか洗顔の手作り方法と注意点を紹介しました。

 

手作り米ぬか洗顔よりは間違いなく効果が高い、米ぬか洗顔発酵酵素化粧水「パザンコールウォッシュ」を詳しく見てみる。

 

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